2021年3月12日 (金)

令和3年度の古典ギリシア語講座

◆令和3(2021)年度 明治学院大学言語文化研究所 古典ギリシア語講座&読書会(自主講座)について

今年度もコロナのため対面授業が許可されないので、私の読書会は、正式の講座も自主講座も引き続き休講になります。コロナが終息して対面授業が許可され次第、読書会を再開したいと思います。

取り急ぎご連絡まで。

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2020年9月 9日 (水)

秋学期の古典ギリシア語講座について(最終報告)

 今年度の私の古典ギリシア語講座(読書会)は、残念ながら、秋学期も休講になることが決まりました。

 来年度、皆様とお会いできることを期待しております。

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2020年9月 3日 (木)

秋学期の古典ギリシア語講座について(続報)

 私の「古典ギリシア語初歩文法」のクラスの秋学期の開講について検討しておりましたが、コロナが収まらず、明治学院も今年度中の一般参加のイベント等の開催は控える方針のようです。そのため、私の「古典ギリシア語初歩文法」のクラスも今年度中は開講の見通しが立たない状況です。
 また、オンラインでの読書会の開催は許されていますが、私自身が他大学のオンライン授業に振り回されている状態ですので、開講をお待ちの方々には大変申し訳ないのですが、この状況が変わらない限り、今年度の読書会は休講にさせてもらうになりそうです。

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2020年8月27日 (木)

秋学期(後期)の古典ギリシア語講座について

 コロナ騒動は先が見えない状況ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

 明治学院大学では秋学期(後期)に通常の対面授業が再開されるかどうかはまだ決定していないようです。

 私が授業を担当している他の大学では後期もオンライン授業が継続されますが、オンライン授業は通常の授業の倍以上の手間がかかるため、私自身、全く時間的な余裕がない状態が続きます。また、後期は私の担当授業数が増えるため、さらに時間的余裕がなくなります。

 それで、私の古典ギリシア語講座の再開をお待ちの方々には大変申し訳ないのですが、明治学院大学で対面授業が再開されたとしても、私の自主講座は今年度は休講にさせていただきたいと思います。ただし、正式な講座(古典ギリシア語初歩文法)の方は、もし対面授業が許されれば、開講を検討したいと思います。というのは、初歩文法のクラスは、自主講座の講読のクラスに比べると、授業の準備などの点で比較的時間的な負担が少ないので、対面授業が許されれば、開講を検討して見たいと思っている次第です。

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2020年5月28日 (木)

『プラトン「ソクラテスの弁明」注解』(新訂版)の購入について

『プラトン「ソクラテスの弁明」注解』(新訂版)がネットで購入できない状態だそうです。その事情は私の方ではわかりませんが、購入希望の方で、入手できていない方は、ピナケス出版(下記)に直接注文してみてください。

http://form1.fc2.com/form/?id=747807

http://www.pinakes.jp

 

Image_20200528111901

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2020年4月27日 (月)

『プラトン「ソクラテスの弁明」注解』(新訂版)の出版について

『プラトン「ソクラテスの弁明」注解』(新訂版)が発行されるという連絡がやっと出版社から届きました。「発行が決まりましたので、お知らせいたします。早い書店では、明日28日の午後~明後日の予定です。」とのことです。ちなみに、値段は4,600円+税 だそうです。

Image_20200427105301  詳しくはココ

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2020年4月23日 (木)

古典ギリシア語講座

 令和2(2020)年度の明治学院大学言語文化研究所における私の古典ギリシア語講座は、春学期(前期)は休講とすることにしましたが、休講期間中の学習について研究所にお問い合わせがあったようです。

 もし休講期間中に独学でギリシア語を学習する場合は、私が明治学院の読書会で使っている教科書(『古典ギリシア語初歩』岩波書店)は独習するには難しいので、田中利光 著『新ギリシャ語入門』(大修館書店)の方が良いと思います。こちらの本は練習問題がやや簡単すぎるとは思いますが、説明が簡潔でわかりやすく、練習問題も、和訳の問題とギリシア語作文の問題の内容が対応しており、第Ⅳ章以降は、「日本語に訳せ」(和訳)の問題をやってから、すぐ後の「ギリシャ語に訳せ」の問題を見ると、後者の問題そのものが和訳の答えのヒントになっていて(答えのヒントであって、答えそのものではありませんが)、正解かどうかをある程度自分で確認できます。

 もし『新ギリシャ語入門』を使って独習して見て、わからないところがあれば、このブログの「コメント」欄で質問してください。あまり多くの質問が来ると対応しきれないことがあるかもしれませんが、できる限りお答えしていこうと思います。

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2020年4月20日 (月)

古典ギリシア語講座(受講料無料)

◆令和2(2020)年度 明治学院大学言語文化研究所 古典ギリシア語講座&読書会(自主講座)について

今年度の春学期(前期)の私の読書会は、正式の講座も自主講座も全て休講とすることと致しました。

コロナ騒動が収まりましたら、秋学期(後期)から(9月末頃か?)開講致します。

取り急ぎご連絡まで。

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2020年3月28日 (土)

古典ギリシア語講座(受講料無料)

◆令和2(2020)年度 明治学院大学言語文化研究所 古典ギリシア語講座&読書会(自主講座)について

 正式な公開講座として「古典ギリシア語初歩文法」を開講し、毎週土曜日の午後1:00〜2:30に授業を行ないます。この講座については、明治学院大学言語文化研究所のホームページ(下記)をご覧下さい。
 なお、この公開講座(初歩文法のクラス)を受講される方は言語文化研究所に受講の申し込みをしてください。
 また、その他に、私が個人的に主催する「古典ギリシア語読書会」の活動として、午後2:40〜4:10に、プラトン『クリトン』の講読 、午後4:20〜5:50に、アリストテレス『魂について(デ・アニマ)』の講読を行ないます。なお、この読書会は正式な講座ではないため、明治学院大学言語文化研究所のホームページには紹介されていません。
 この自主講座では、初回の授業中に申し込みをしていただくので、直接、教室においでください。
 以上の3講座は、今年度は現段階では5月9日から毎週土曜日に開講する予定でおりますが、開講開始日が変更される可能性もありますのでご注意ください(変更があった場合はこのHPでご連絡いたします)。また、使用する教室は後日このHPでお知らせします。
■午後1:00〜2:30 古典ギリシア語初歩文法(正式な講座)テキストは水谷智洋著『古典ギリシア語初歩』(岩波書店)を使用します。
■午後2:40〜4:10 プラトン『クリトン』講読(古典ギリシア語読書会1)
 主に初級文法修了者を対象に、文法の説明を詳しく行ないながらテキストを読み進めます。
 今年度は『クリトン』を最初から読むことにします。第1回は、43a1〜c2を読む予定です(なお、昨年度は『クリトン』を読み終えられませんでしたが、残りの部分を読むことは取りやめにします)。
 テキストはNicollの校訂本 (Oxford Classical Text〔新版〕*Burnet版ではありません)を使用します。 
■午後4:20〜5:50 アリストテレス『魂について(デ・アニマ)』講読(古典ギリシア語読書会2)
 テキストを読みながら、参加者の間で自由な議論を行ないます。
 テキストはW.D.Rossのもの(Oxford Classical Text)を使いますが,お持ちでない方にはコピーをお配りします。
 第1回は、429b26〜430a17を読む予定です。

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2019年7月24日 (水)

西洋古典研究会 第76回・第77回研究発表会


西洋古典研究会 第76回 研究発表会のご案内

日 時:2019年8月3日(土) 研究発表 14時00分より

場 所:法政大学 市ヶ谷キャンパス 富士見校地 ボアソナードタワー(BT)7階 0705 教室

アクセスマップ http://www.hosei.ac.jp/access/ichigaya.html

プログラム

研究発表(発表30分 質疑25分)

1. 急性病と慢性病の考察 ―『ヒポクラテス全集』を中心に ―

                        福島 正幸(京都大学)

2.アリストテレス『政治学』第七巻第三章 1325b30-32 の一考察  

                      石野 敬太(早稲田大学)

休憩

総 会

懇親会

 

西洋古典研究会 第77回研究発表会のご案内

■ 日時:20191214日(土) 午後3時-510分頃(研究発表)

■ 場所:日本大学文理学部(桜上水)
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号館3階 3304教室

■ プログラム

        (幹事会:午後2時より)

* 研究発表 午後3時-5時10分頃(160分程度)

  1. アリストテレス『形而上学』Ζ巻第1011章における形相・質料峻別の意義について

                        桑原 司 (上智大学)

─休 憩(10分程度)─

  1. 伝承にみられるキュレネ派「アンニケリスに共感した人々」の思想について ―友愛論を中心に―

                        関谷 雄磨 (日本大学)

懇親会

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